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~大井川葛布で織ってきました~

今日は朝からてんてこ舞い。
仕事が一杯です。
思わず『何で、今日なの?図面が集中して!!』
仕方がありませんね。
設計の方は一人ではないのですから。
三人から図面が一斉に出てきたのです。

仕事のことはここまで!!

  昨日、会社から帰ってからおやかたの所に行ってきました。

   で織ってきました。

 小物用に小さな織りです。
    こんな機が欲しいな。
09021_201609021225496ad.jpg


 砧打ち(きぬたうち)をするととても綺麗。
砧打ち

    見違えるように。
        比較はもっとしっかり写真をネ。

  舟形シャトルを頼んであったので頂いてきました。
      写真の上のものです。
09023.jpg
   スゥエーデンから船便で送って頂いたそうです。


    さおりのシャトルは底に穴が開いているので、のつぐりはそのままでは落ちてしまいます。
    紙にサランラップを巻いて底に入れて織っていました。
       で織るときは、水にぬらして織るのです。

 は経糸にしないのですか?と、ご質問をいただいていたので、聞きました。
      『糊付けはしないで撚りを掛ければ経糸にできる。
             でも、艶がなくなる』
                       とのことでした。
   艶がなくなるのはもったいないです。

    裂き布も撚りを掛ければ経糸にできるから同じ要領ですね。







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| 葛のこと | 12:28 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

砧打ちをすると本当にきれいになりますよね。
私もまた織りたいですが、その前に筬通しをしなくては!!

| 花布鳥 | 2016/09/03 09:52 | URL | ≫ EDIT

Re: タイトルなし

今、家でも織っていますが、糸が足りなくて葛を裂きながらです。

| エミー | 2016/09/03 19:43 | URL |















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