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赤城の座繰り糸

土曜日のお教室のときにおかみさんから頂きました。
赤城の座繰り糸
赤城の座繰り糸


とっても細い糸です。
繋いで経糸に使っても、そのまま緯糸に織り込んでもいいですよ、と、言われ、繋いでいます。

マフラーの経糸に使おうと思います。

ネットで調べたら
「空羽(あきは)のストール。赤城を入れることでタテ糸の隙間(空羽)が保たれる。普通の糸では横滑りして、徐々に隙間が消失してしまう。赤城特有のゆらぎのおかげだ。
 赤城の糸をタテやヨコに入れると、腰があり、まずしっかりした感じに仕上がる。
 そして使っていくと、ほどなく良い風合いになる。
 柔かくなるが、腰がなくなるわけではない。」

との事。

今織っているマフラーの糸の上に置いてみました。
「ゆらぎ」  というのが、これかな?
赤城の座繰り糸1





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COMMENT

赤城の座繰り糸

これは織りこんで経験をするしかなさそうですね!

| nonaka | 2015/09/28 14:02 | URL |

Re: 赤城の座繰り糸

これを経糸にして、ストールを織りたいです。

| エミー | 2015/09/28 19:41 | URL |















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