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再び袴の生地で織りです。

昨日の雨はどこへやら。
とてもよいお天気ですね。
孫達も夜、元気に帰ってきました。
お土産を一杯貰いましたよ。

再び袴の生地で織りです。
教室で教えていただいた経糸の張り方は最後まで緩むことなく織ることが出来るので、その方法で張りました。

手前の女巻きの所はさおりでは、結びません。
はさむだけなので緩んでしまいます。
いつも結んでおります。
きっちり結ぶ


綜絖と建長の間に綾棒を入れたまま織ります。
この綾棒は偽物です。
偽物の綾棒

正規の物はお教室で織っているマフラーに付けたままなのです。

あり合わせの板でもう一組作りましたが、短いのでこの織り幅では使えません。
これで何とかなるかな?

ここからは私の覚書。

さおりは後の巻取りの棒が外れるので整経は往復整経で片方、輪のまま使う。
綾棒に近いほうを輪にしたまま、粗筬に通し、織りつけ棒に輪の部分を通す。
少し巻いてから、機草を入れるときからきっちり巻く。

これは次回からのことです。













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| 裂き織り | 12:16 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

お孫さん

男の子はもう少しするとテレ屋さんになることが多くなりおしゃべりが少なくなることが多いですが、お土産一杯!大丈夫のようですね!

| nonaka | 2014/04/01 09:26 | URL |

Re: お孫さん

そうですね。
でも、毎日顔を合わせているからどうかな?
成長が楽しみです。


> 男の子はもう少しするとテレ屋さんになることが多くなりおしゃべりが少なくなることが多いですが、お土産一杯!大丈夫のようですね!

| エミー | 2014/04/01 12:18 | URL |

突然コメント失礼しますm(__)m
さおり織り頑張ってらっしゃいますね♪いろいろと工夫されているのを読んで、ついお節介にコメントしたくなりましてf(^_^;
さおり織りの織り機はコンパクトに出来ているので、織り付けから建長までの長さが短いですよね。
そこに、織るときにあぜ棒を入れてしまうと縦糸が開口しにくくなるのではないかな?と心配しました。
織るときは外すのですよね?
勘違いならごめんなさい。
建長は、長いほど縦糸に負担がかからずにむらなく織れます。
そうした理由からも、できるだけ
織るときはあぜ棒抜いて織りましょう。
もし、どうしてもあぜ棒をいれときたい理由があるのなら、太めの竹ひごのように巾の無いものにされたらどうでしょう。必要ないと、おもいますが。
頑張ってくださいね。

| kayo工房 | 2014/04/01 14:24 | URL |

Re: タイトルなし

Kayo工房様、ありがとうございます。
今までは、綾棒は使ったことがなかったのですが、教室で高機での織に入って織が終わるまでは綾棒をつけておくと教えて頂いたので、付けたままにして織っています。
仰るように、織りつけから建長までが短いので少し開口が狭い気がしておりました。

今、また整経していますので、今度は綾棒は外して織ってみます。
ありがとうございました。

| エミー | 2014/04/01 19:13 | URL |















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